その起源は、今から2400年以上前の「ソクラテス×トラシュマコス論争」にまで遡る。これについて、ソクラテスの弟子プラトン、プラトンの弟子アリストテレス、この3代にわたる師弟が掘り下げ大いに論じた。 西洋哲学とは彼らから発している。彼らなしの“西洋哲学 ...
当初、2023年の日本株について、市場関係者の大半の意見は「前半調整」だった。それを裏付けるように、大発会の日経平均株価は前年末比377円安で始まった。
伊藤忠商事が祖業である繊維事業で環境素材の浸透に本腰を入れている。2023年1月31日、伊藤忠はリサイクル・リユース事業を手掛けるベンチャー企業のエコミット(鹿児島県・薩摩川内市)に出資したと発表した。出資比率は20%未満。社会問題化している国内アパ ...
●音声はこちらから「今週の重要トピックス」は2つです。アメリカの金融政策を決めるFOMCが2月1日まで開かれ、0.25%の利上げを決めました。昨年12月のFOMCでは、利上げ幅をそれ以前の0.75%から0.5%に縮めており… ...
「整備士の地位向上と育成」。カー用品販売最大手のオートバックスセブンが2030年度に達成すべき非財務目標に掲げた項目の一つだ。2022年11月1日に発表した決算説明資料で初めて明記した。
2月2日、ソニーグループ(ソニーG)の社長交代の発表に驚いた読者も多かったのではないだろうか。筆者も当日の昼、会見開催の案内を電話でもらったときには驚きを隠せなかった。
三菱自動車(以下、三菱)が、ついに「伝家の宝刀」を抜いた。激戦を繰り広げる軽スーパーハイトワゴン市場に、新型「デリカミニ」の投入を発表したのだ。2023年5月に発売が予定されている新型は、55年もの歴史を誇る「デリカ」シリーズの末弟。長年多くのユーザ ...
従来、東宝の収益を支えてきたのは、映画、演劇、不動産の3本柱だった。それを2022年4月に策定した「TOHO VISION ...
プラトン著『国家』はそのリーディングリストの先頭に立つ。理由はすでに述べた。プラトンの次に来るのが弟子アリストテレスだ。アリストテレスはさまざまな学問に通じ、それぞれに業績を残した「万学の祖」。授業では、政治哲学分野での彼の主著『ニコマコス倫理学』『 ...
ソクラテスとトラシュマコスはいったい何について語り合い、見解を異としたのか。それは“正義”の問題である。冒頭でソクラテスに論争をふっかけたトラシュマコスは言う。
それを織り込むような値動きになっているのが、アメリカのナスダック総合指数だ。同指数は昨年初めの1万5800ポイント台から、半導体・ハイテク株の約1年にわたる下げで、今年1月6日には1万ポイント割れ寸前まで下落していた。
API「国家経済安全保障戦略プロジェクト」を引き継いだIOG(地経学研究所)では、昨年に続き、日本の経済安全保障上、重要かつ敏感な日本企業100社(研究機関等を含む)にアンケートを実施した(実施期間は2022年11月中旬~2023年1月上旬。アンケー ...